Column 美と健康のコラム

私がNMNをお勧めする理由 ー佐野正行ー

小川理子
小川理子

日本産業医協会会長 佐野正行先生もNMNを推奨!

消化器外科医として多くの患者さんの手術に携わり、また産業医として活動する中で強く感じてきたことがあります。それは病気になってから対応(治療)するというのは、患者さんやそのご家族が精神的・経済的・時間的に大きな負担を背負うことになり、大変だということです。

それゆえ病気になる前、つまり「未病」のうちに対応することがとても大切となり、そのためには免疫力を良好な状態に保ち、自然治癒力を最大に引き出すことが基本になります。

NMNはサーチュイン遺伝子を活性化させる可能性の高い生体内物質です。加齢とともに体内で作り出す力は衰えますが、NMNを補うことによって、身体が失いつつある、あるいは落ちてきてしまっている機能を補正することができるものと考えています。
そのことから「NMNは未病のうちからの対応に見合う理想的な素材である」と言えると思います。

用語解説

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)とは、

もともと体内で作られている補酵素で、臓器の機能を修復する役割を担う補酵素NADに変換される物質です。

NMNを与えられた生後22か月のマウス(人間では60歳程度)が、生後6か月(人間では20歳程度)の体に若がえった研究(ハーバード大学;David Sinclair教授)や、糖尿病のマウスにNMNを与えると、血糖値に劇的な改善が見られた研究(ワシントン大学;今井眞一郎教授)などがテレビで放送*され、大きな話題になりました。

*NHKスペシャル ネクストワールド 私たちの未来 第2回「寿命はどこまで延びるのか」2015/1/4放送

サーチュイン遺伝子とは、

抗老化遺伝子または長寿遺伝子と呼ばれ、活性化するとサーチュインと呼ばれるタンパク質が作られます。このたんぱく質が脳の中だけで増えるよう操作されたマウスは、寿命がオスで9%(人間では7~8年)、メスで16%(人間では13~16年)延びることが報告されています。また、同年代の普通のマウスと比べると、身体の活動量や睡眠の質が向上し、サーチュイン遺伝子が寿命だけでなく若々しさの維持にも深くかかわることが明らかにされています*。

*「Hypothalamic Sirt1 in aging」Aging(Albany NY).2014Jan;6(1):1-2 より意訳

NADとは、

サーチュイン遺伝子の活性化に重要な役割を果たす補酵素で、体内でNMNから変換される物質です。マウスの実験によるとNMNは摂取からおよそ5分~10分で血液循環に入り、肝臓や筋肉、脳などの主要な組織に運ばれます。その結果、すぐに全身組織でNADレベルが増加していることが報告されています*。

グラフは、マウスにNMNを摂取させた後の、血液中のNMN量と肝臓のNADレベルを示しています。

*'Long-Term Administration of Nicotinamide Mononucleotide Mitigates Age-Associated Physiological Decline in Mice' Volume24,ISSUE 6,P795-806,December 13,2016 より意訳

佐野正行(さのまさゆき)先生プロフィール

(株)メディカルアンドナレッジカンパニー代表、日本産業医協会会長、サンフィールドクリニック、ナチュラルクリニック代々木医師。消化器外科医として国立がん研究センター中央病院、名古屋大学医学部付属病院にて勤務。特にがんに対する治療研究を進めていくうちに未病時の対応が最も重要と実感。以来、予防医学の分野にも精通し産業医としても活躍。医療現場にて現状を常に把握しながら学術研究を重ねている。名古屋大学医学部卒。

 

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