Column 美と健康のコラム

新しい生活スタイルで、楽しく!でも、気は緩めず!

小川理子
小川理子

皆さまこんにちは!

緊急事態宣言が全国一律に解除されました。いったんは収束をみても、まだ確固たる治療法が確立されていないことから、油断しないよう各地方自治体は慎重な対応に乗り出しています。

解除と聞くと、なんとなく気が緩み、開放感から外出する機会も増えるといわれています。しかし、第2波、第3波とくり返しやって来る感染の状況を小さくするべく、新しい生活様式を取り入れるよう求められています。

人との接触を極力減らし、人混みを避ける努力を引き続き意識して過ごしたいところです。 

≪新しい生活様式≫

  

感染防止の3つの基本は、マスク!手洗い!ソーシャルディスタンス!

  • 3密(密集・密閉・密接)を避けましょう! 
  • 密閉空間を作らないよう換気を十分に!
  • コミュニケーションは電話・SNSなどで!
  • 仕事はなるべくテレワーク!会議はオンラインで!通勤される方は可能な限り時差出勤!
  • 宅配・テイクアウトの利用、お店の混雑時間を避けるなどお買い物の工夫をしましょう!
  • 交通機関の利用は混む時間帯を避けて! 乗り物から降りたらよく手を洗いましょう!
  • 長距離移動はできる限り控えましょう! 乗車の際はマスクの着用も忘れずに!

併せて考えておきたいこと

日本は地震や水害も多い国です。日ごろの備えがみんなの安全を守ります。自宅避難のあり方、避難所候補を複数考えておくとよいようです。備蓄は食料品だけでなく季節に合った日用品も忘れずに。家族で避難について話合いをしておきましょう!

熱中症にも注意が必要です!

新型コロナウイルス対策が続く中、熱中症のシーズンがやってきました。

今夏は特に、運動不足やマスク着用により熱中症が起こりやすくなっていると言われています。

運動不足になると十分に汗をかいて体温を下げる準備ができない、マスクを着けていると体内に熱がこもりやすい上、喉の渇きを感じづらくなるため、気づかぬうちに脱水が進んでしまう、など熱中症発症のリスクが例年より高いと目されています。                                

また、多くの人が熱中症で病院に搬送されるような事態になると、医療体制もおぼつかなくなるという懸念も広がっています。そこで、感染症対策と合わせて、熱中症対策も重要となってきます。 

以下、NHKの特設サイトから抜粋した予防のための7つのポイント(医療や福祉の専門家13人で作る

「教えて!『かくれ脱水』委員会」の提言)をご紹介いたします。

  • 3食をきちんと食べる
  • 喉が渇いたなと感じ始めたら水分摂取。(多量のカフェインの摂取は控える)
  • 経口補水液を家族1人2本×3日分常備。
  • クーラーをすぐつけられるよう調整し、暑いと感じる場所にいない。
  • 換気をこまめにし、湿度も高くならないよう注意(環境省で毎日発表される「暑さ指数」もチェック)
  • 快適な環境でよく睡眠をとる。(疲労も熱中症のリスク)
  • 人混みを避けた散歩や室内での軽い運動を行う。

≪感染症対策にも!熱中症対策にも!抗酸化物質の活性水素をどうぞご活用ください!≫

「活性水素」が体内で活性酸素を消去(=抗酸化)することは、感染症においては、免疫を高める、サイトカインストームなど免疫の暴走回避につながると考えられています。また、熱中症においては、活性酸素の過剰発生が発症の引き金になると考えられていることから抗酸化物質は発症回避に有用性が高いと目されています。

その上、「活性水素」の場合は、体内で作用したのち酸素と結合して「水」になることから体内の水分量を増やすと考えられており、熱中症には一石二鳥の働きが期待できると言われています。

この夏は異例のこと尽くし、私たち皆が初めて経験することばかりです。

これを新時代の到来ととらえ、創意工夫を以て明るく!楽しく!そしてなにより健康に!!お過ごし下さい!

ごきげんよう~(#^.^#)

抗酸化物質 「活性水素様機能素材」 クロスゼロをどうぞご活用下さい!

 

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